ヘルスケアへの道

learning → study → research でいうと 今は learning 状態です。

4. ニ次試験 英語対策 英文読解で差がつく例プレ1・2

ぼっち学習サポート
受験生、浪生、ご父兄、中等教育関係者向け 
※復習用ノート付き


英文読解で差がつく例を、過去問からピックアップして説明します。

---差がつく例1---
A is said
< in an almost boastful tone >,
< in a way that B never would (be said) >. ※1

逐語訳すると
Aは、<ほとんど自慢げな口調で>、<そんなやり方でBが言われることがないであろうと>言われる。 

分解して変えていくと
1、in an almost boastful tone →言い換え→in a way なので、in a way を ”そんなやり方で” → “そんな口調で“ に変える。
2、関係副詞のthatを 元の文にすると B never would be said in such a way.  上記1を含めて、この文を訳すと ”そんな口調でBとは決して言われないだろう“

よって 差がつく例1は
『Aとは、ほとんど自慢げな口調で言われるが、そんな口調でBとは決して言われないだろう』

補足>>これは M ,  S which………という 同格 の訳し方と同じ。Mはメイン文、Sはサブ文である。
訳し方1、「M。これは、…(な)Sである。」
訳し方2、「M。このSは…である。」

例文
M,a finding that triggered much of the current interest in the positive effect of music on
learning. ※2
M,これは音楽が学習に及ぼす好ましい効果に対する今の関心の多くを引き起こした調査結果である。

さらに、この文例は
The findings are that   >>>その調査結果はthat 以下だ ※3
という論文にありがちな文例と使い方が同じであるので、慣れておきたい。

補足以上<<

 

f:id:kazuaru:20220121021743j:plain

※写真は記事とは関係ありません、段落分けとして貼り付けています。

 

---差がつく例2---
don't get past A to B

get past  「を通り過ぎる」とget to  「に達する」を合成した言い方を否定したものである。

よって 差がつく例2は 『Aを越えてBに達していない』

例文
Computers don’t get past mechanics and electromagnetism to the really fun stuff. ※1
コンピューターは力学や電磁気学を超えて、本当におもしろいところまで達していないのだ。

the fun stuff → おもしろいところ、面白いこと

補足>>例文内の stuff は多義語
ここでの意味は、物事・事柄であるが訳さない。
This book is really difficult stuff.  この本は本当に難しいね。
This book is really fun stuff.  この本は本当におもしろいね。
という使い方も覚えておくと良いです。

才能、素質、器量という意味での
Now's the time to show your stuff.   ここが君の腕の見せどころだよ。と口語表現も多く、

Don't touch my stuff. 人の物、勝手に触らないで。
・I have to get some stuff. I'm going shopping. ちょっと買ってこないといけないものがあるから、買い物に行くよ。

などなど様々です。 
補足以上<<


リソース:  
※1 京都大学   2011大問2 
※2 京都大学   2002 大問2
→   京大の英語27カ年[第11版] (難関校過去問シリーズ) 

※3 精神医学、心理学でよく使われる 英単語帳 p1.1

 

以上 ぼっち学習サポートでした@


〜〜復習用ノート始まり〜〜


—差がつく例1—
A is said
< in an almost boastful tone >,
< in a way that B never would (be said) >. 

逐語訳すると
Aは、<ほとんど自慢げな口調で>、<そんなやり方でBが言われることがないであろうと>言われる。 

よって 差がつく例1は
『Aとは、ほとんど自慢げな口調で言われるが、そんな口調でBとは決して言われないだろう』

補足>>これは M ,  S which………という 同格 の訳し方と同じ。Mはメイン文、Sはサブ文である。
訳し方1、「M。これは、…(な)Sである。」
訳し方2、「M。このSは…である。」

例文
M,a finding that triggered much of the current interest in the positive effect of music on
learning.
M,これは音楽が学習に(                     )

さらに、この文例は
The findings are that   >>>(              )

—差がつく例2—
don't get past A to B

get past  「を通り過ぎる」とget to  「に達する」を合成した言い方を否定したものである。

よって 差がつく例2は 『Aを越えてBに達していない』

例文
Computers don’t get past mechanics and electromagnetism to the really fun stuff. 
コンピューターは力学や電磁気学を超えて、(                          )

the fun stuff → おもしろいところ、(            )

補足>>例文内の stuff は多義語
ここでの意味は、物事・事柄であるが訳さない。
This book is really difficult stuff.  この本は本当に(             )
This book is really fun stuff.  この本は本当に(                  )
という使い方も覚えておくと良いです。

才能、素質、器量という意味での
Now's the time to show your stuff.   ここが君の(                       )

・Don't touch my stuff. (                          )
・I have to get some stuff. I'm going shopping. (                             )、買い物に行くよ。

などなど様々です。 

〜〜復習用ノート終わり〜〜